こんなカレンダーはいかがですか?

2019/8/8カテゴリー:社員ブログ

長かった梅雨がようやく明け、酷暑が続く今日このごろです(梅雨寒が懐かしいです)。みなさま、熱中症対策を充分に取り、くれぐれも体調管理にお気をつけください。

さて、そんな夏を毎年のように迎えておりますが、印刷会社にとっての夏は「来年のカレンダー」対応が本格的に始まる季節なのです。年末にみなさまのお手元に無事納品できるよう、かなり前から準備を開始しています。

カレンダー機能やスケジュールなど、今はスマホやタブレットで簡単にできてしまいます。しかし、視線をちょっと向けるだけで確認ができる卓上カレンダーや壁掛けカレンダーなど、とても便利ですよね。ちょっとした書き込みも手軽に行えます。

そんなアナログカレンダーをさらに突き詰め、こんなオリジナルカレンダーを作ってみました!



いただきもののカレンダーを壁に掛けて使用していましたが、「ちょっと数字が小さくて見づらいなあ」と思ったことが、作ったきっかけです。そのカレンダーをベースにして、紙・フイルムをはじめ、プラスチックや石ころ、貝殻、葉っぱ、コンクリート、ペットボトルなどなど、普通に考えたらおよそ素材にならないような素材を駆使して、大きな数字を表示してみました。ここまでになると、ちょっとした芸術作品に見えてきませんか?

このカレンダーは残念(?)ながら販売できませんが、少しでも便利で使いやすいカレンダーをお客様にご提供できればと思います。用途に応じてご提案させていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

(T.I)